製品属性(仕様)

製品
分類

板金溶接 カバー 栓溶接 機械組立

業界

検査機

素材

SPHC1.6

サイズ

L960×W186×H31.6

精度
板厚

溶接裏面に傷なきこと

工程

C1複合機・ワニットワーカー・溶接(栓溶接)

製品画像(様子)

特徴

この製品は検査機のカバーとして機械組立される 板金溶接品になります。この検査機のカバーは機械組立に使用され、外部からの埃や油の侵入を防ぐ役割があります。加工の方はC1複合機で抜き加工を行います。それと子部品のアングル鋼材L30×30×3mmをユニットワーカーで切断、穴あけ加工を行い部品同士を溶接工程で強固に栓溶接を行います。
この製品の様にアングルブラケットの寸法が機械組立を行う場合の位置決めの役割を果たしているので、溶接ビートが邪魔になり通常の溶接方法では製品になりません。こういった場合の溶接には 栓溶接 を行います。
栓溶接とは、プラグ溶接とも言われ部材同士を重ねて接合する場合は、部材の片方に丸穴をあけ、この丸穴を埋める様に溶接を行い部材同士を接合する方法を栓溶接(プラグ溶接)といいます。溶接後は、丸穴を溶接で埋めた痕をグラインダーで仕上げを行い溶接ビートなどがなく、外観も綺麗に仕上げられます。
当社では板金溶接など、抜き加工から曲げ、溶接、塗装、組立、機械加工まで社内一貫加工を行っているので、加工方法、加工手順を見直しコストダウン出来るご提案が可能です。